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2021/11/9

大分連載vol. 2 道の駅のつはる「アバターを通して、子どもたちが
広い世界を知ることができる。素敵な未来だと思いませんか?」


 
大分市の観光名所のひとつ、大分川ダムを有する野津原地区にて2年前に誕生した「道の駅のつはる」。ダムを一望できるテラスや、自慢の朝採れ野菜が並ぶ棚、県内トップクラスの種類を誇る加工品の数々を、アバターを通して紹介します。
 
由布市で生まれ育った駅長の小野太輝さんは、美味しいもののエキスパート。大分県の美食を知り尽くした小野さんならではのチョイスがギュッと詰まった施設の魅力、そしてアバター旅行に対する想いを、熱く語ってくれました。
 

 
ーアバターインと大分県の取り組みとして、アバター旅行の話を受けた際の印象は?
 
「アバターインの取り組みについては、かねてからニュースなどで拝見して“おもしろいな〜”と思っていたんですよ。だから連絡をいただいたときは、“まさかうちに!”と驚きました。アバターを活用した観光という視点もおもしろかったので、上層部に掛け合い、ぜひ参加したいとお返事しました。
 
後日、アバターインから来てくれたメンバーは、チームワークもフットワークも抜群に良い若者ばかり。彼らと一緒なら、きっといい結果が出せる! そう確信し、店のメンバー一同、期待で盛り上がっています」
 
ー新型コロナウイルスの影響を受けて、店の状況はどのように変化しましたか?
 
「『道の駅のつはる』は大分県で最も新しい道の駅として、2019年にオープンしたばかり。初年度は毎月1万人の集客率をキープし続けていましたが、2020年の春に新型コロナウイルスが流行して、半分以下に激減しました。農家さんたちが手塩にかけた農作物が大量に売れ残り、廃棄しなくてはならない状況が続き……心が苦しかったです」
 
「とくに困ったのが、調味料など独自産品の売れ残り。年に1、2を争う掻き入れどきのゴールデンウィークと夏休みを視野に入れて、どの業者さんも大量の製品をストックしていたんです。廃棄するのはあまりにももったいないので、最小限のスタッフで感染対策を徹底し、大分市の路上で救済イベントを決行。物珍しさに立ち寄った方々に事情を説明すると、みなさん快く購入してくださって。対人で販売することの大切さ、人と人とのコミュニケーションが持つパワーを実感した出来事になりました」
 

 
ーアバター旅行にかける想いは?
 
「今の時代、ネットを使えば全国の景色が見られるし、商品も買えますよね。でもそこには、人と人とのコミュニケーションがない。コミュニケーションは旅や商品に付加価値を与え、その結果、より楽しく美味しい体験になるのではないでしょうか? かつては対面でしか与えられなかった付加価値が、ネットを通して可能になる。アバター旅行は、観光業に大きな革命をもたらす存在だと感じています」
 
「地域観光拠点の役割を担う道の駅は、大分県だけでも25、全国には1200近くあります。僕たちが成功例を示すことができれば、将来、アバターで全国の道の駅をめぐることができるかもしれない。家にいながら、全都道府県を訪れ、地域の人々と触れ合えて……子どもたちに広い世界を見せてあげることができるって、素敵な未来だと思いませんか?」
 

 
ー「道の駅のつはる」で注目してほしいポイントは?
 
「まずは見晴らしの良いテラスから、大分川ダム湖とそれを囲む雄大な自然を堪能していただく予定です。その景色を見れば、僕らが扱う商品のクオリティや鮮度の高さを感じ取っていただけるはず!」
 
「そのあとは、お客様の気になった商品をひとつひとつ説明しながら店内をめぐる予定です。温泉から発される“地熱”を使って栽培された農作物や、県内でトップクラスの種類を誇る独自産品など、大分県が誇る地場産業の魅力をたっぷりお伝えします。みなさんのご参加、お待ちしております!」
 


 
施設紹介
 

代替テキスト

大自然に囲まれた大分市の野津原地区。大分川ダム(ななせダム)を一望できる国道442号線沿いに「道の駅のつはる」。
わらぶきの屋根に木造平屋で昔の農家をイメージした建物。地元農産物の直売所とレストラン、建物のダム側の壁は全面ガラス張り、建物外にはテラスデッキの休憩スペースを設置して湖面が一望できるロケーションをお楽しみください。
https://michi-notsuharu.com/

 


 
大分連載
 
vol.1:かまえインターパーク「自分の意思のままに店内を巡って会話できる。アバター旅行は、まさに新時代にふさわしい旅行スタイル!」
vol.2:道の駅のつはる「アバターを通して、子どもたちが広い世界を知ることができる。素敵な未来だと思いませんか?」
vol.3:いいちこ日田蒸留所「大分で毎日を過ごせる今が一番幸せ!アバター旅行でこの魅力に触れないのは損です」
 

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