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経営陣メッセージ 梶谷 ケビン
AIやロボティクスは、人類の可能性をこれまで以上に飛躍させていく力を持っています。 テクノロジーは時に無機質で、温かさを感じにくいものと捉えられがちですが、私たちが最も大切にしているのは、どこまでも「人」の存在です。当社の技術は人に取って代わるものではなく、人の能力を拡張し、無限のポテンシャルを切り拓くものであると確信しています。だからこそ、avatarinの行動指針である「12 Be’s」の一番目に「Be Human」を掲げました。
avatarinのプロダクトやサービスを通して、あらゆる制限を乗り越え、「人と人」、そして人類の集合知を必要な場所と時に繋ぐ未来をいち早く実現したい。世界中の人々がお互いを支え合い、限界のない社会で誰もが大きな夢を追いかけられる。そんな希望に満ちた未来の実現に向けて、社員一丸となって日々挑み続けます。
avatarin株式会社 取締役COO
2006年に、アメリカのボーイングに入社し、ボーイング787開発チームにて航空機の性能技術に関する業務を担当。2010年にANAに入社し、運航技術部にてボーイング787の導入支援業務を担う。2014年にデータベースマーケティング部に異動し、需要予測システムを設計。2016年にデジタルデザインラボに異動、新たなビジネスモデルの創造、エアライン初となるマイレージを活用したクラウドファンディングサービス「WonderFLY」などを発案しサービス化。2016年10月にXPRIZE財団主催の次期国際賞金レース設計コンテストに深堀昂と共に参加し、アバターロボットを活用して社会課題解決を図る「ANA AVATAR XPRIZE」のコンセプトをデザインしグランプリ受賞、2018年3月に開始し、グローバルなアバタームーブメントを牽引中。2018年9月、JAXAと共にアバターを活用した宇宙開発推進プログラム「AVATAR X」をリリース、2019年4月、アバター事業化を推進する組織「アバター準備室」を立ち上げ、2020年4月にANA発スタートアップ 「avatarin株式会社」を深堀昂と共に創業。2021年6月、avatarin社の事業モデルがハーバード・ビジネス・スクールの教材に選出。