ブログブログ

BLOG

2022/11/17

小松市との共同によるアバター活用の取り組みレポート part3

~小松市立松東みどり学園様 沖縄美ら海水族館編~

 

石川県小松市では、アバターロボットを用いた地域の課題解決やサービス創出を目指した様々な分野での実証に取り組んでおり、その中でavatarinのアバター「newme」を市民の皆さまに色々な場面で活用していただきながら実証を行っております。

本体験レポートでは、小松市立松東みどり学園の5年生を対象に行った沖縄美ら海水族館体験の様子をご紹介いたします。

 

まずは美ら海水族館にあるnewmeを操作していただく代表の生徒さんを募ったところ、全員が挙手!元気いっぱいの5年生のみんなでじゃんけん大会をしました。

 

じゃんけん大会で操作する生徒さんが決まったところで、沖縄美ら海水族館に「アバターイン」!

生徒さんのほとんどが沖縄美ら海水族館に行くのは初めてでした。

 

 

沖縄美ら海水族館の飼育員さんとお話ししながら水族館を動き回ります。

大きな大きな黒潮大水槽の中を優雅に泳ぐいろんなお魚にみんな興味津々。

ジンベエザメの赤ちゃんに関することや、水族館にいるお魚に関することなど生徒さんたちのたくさんの質問に、飼育員さんが一つひとつ、丁寧に答えてくれました!

 

 

その他にも、ジンベエザメは一日にどのくらいの量のご飯を食べるかな?など飼育員さんからのクイズで大盛り上がり!

 

 

泳ぎ回るジンベエザメを追うように、newmeの首を上に向けたり、右を向いたり。操作している生徒さんに「もっと上!」「もっと右!」と皆でリクエストをしながら楽しい時間を過ごしました。

 

 

体験後の振り返りでは、「ロボットを動かして行ったことのないところに行けるのがすごかった!」など、初めてのロボットの遠隔操作体験について発表し合いました。

 

今回の沖縄美ら海水族館体験が、生徒の皆さんの心に少しでも残るものになりましたら大変嬉しく思います。

 

本イベントにご協力・ご参加いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。

一覧へ戻る